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勘違い

昨日は1年位前に亡くなった親戚のおじいちゃんの法事があった。

3日前くらいに前もって親に親戚の家に行くということを告げられてた。

けど僕の中で 夏に親戚の家に行く → 屋台が並んだ花火大会に行く というぶっとんだ連想をしてものすごいワクワクしてた。前日なんか遠足が待ち遠しくて寝れない子供みたいになってた。

法事が楽しみで眠れないなんてバカはなかなか探してもいないと思う。

それでいつもだったら朝は苦手だからすごいテンションが低く、3~4回起こされないと起きないんだけどこの日は待ちに待った遠足のようなもんだからもう起き方からいつもとは違う。

布団を蹴りあげカーテンを破るかのような勢いで開ける。

それで着替えようと服探してたら母に

「あ、今日はこれとこれ着てね」

と、懐かしい制服を手渡される。この瞬間すべてを悟り「お、俺の花火大会が...」と心の中で涙してた。遠足が雨で中止になったかのように泣いてた。

勘違いっていうのは怖いと思った。
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仮免許皆伝

昨日は仮免の検定日。

普段の技能教習は僕と教官のマンツーマンで車に乗るんだけど、検定の場合はそうはいかない。

僕と教官だけでなく他の受験生1人が後部座席に乗った状態で検定が開催される。後ろに人が座っているというだけでかなりのプレッシャーが僕の座席を通して背中に来る。

しかもそれがおしとやかな黒髪の女の子ならなおさら緊張する。

スピード出してかっこいいところを見せてやろうかなんふふ みたいな煩悩と運転中ずっと格闘してたせいで右足がずっとブレーキとアクセルを右往左往。

「車」「女の子」というキーワードだけでもうモンモンとしたいかがわしい妄想が脳内を駆け回り、僕の股間に生えたサイドブレーキも我慢の限界。

けどこんなくだらない妄想のために検定落ちたらシャレにならないので、溢れ返る性欲を抑えサイドブレーキをガコンと下ろしギアをDに入れ出発。

なんとか無事に帰りつくことができた。

そしてなんとか合格できた。


女の子は脱輪してタイヤも検定も落ちてた。

その後、応急救護の授業があるって聞いてたのでもうすごいワクワクしてた。教室入ったら1人1台美人のお姉さんが用意されてて心臓マッサージとか人工呼吸とかしてあわよくば乱交みたいになるんじゃないのかという希望を抱いてた。

そしていざ教室へ。

やけに乳首がリアルな人形が3体平行に寝そべってるだけ。夢も希望もあったもんじゃない。

心臓マッサージの実習もしたんだけど想像以上にしんどい。青いランプが付いたらちゃんと心臓マッサージができてるってことなんだけど、これがなかなか難しい。

付くことは付くんだけど維持するのにすごい体力を使う。患者が蘇生しても今度は僕が代わりに倒れるくらい疲れるってのは言いすぎだけど。

休み時間になって疲れを癒しながら未だに3Gのオンボロ携帯でブログのアクセス解析を見てたら、なんと!2年前に書いた今となっては読み返すのも恥ずかしいまさに黒歴史ともいえる「ゴキブリ家族」に拍手をしてくれてました。

これ見た瞬間、心臓マッサージの疲れなんて一瞬で吹っ飛んでアドレナリンでまくり。

完結させずに放り投げてしまったんですが、またいつか続きを書きたいと思いました。



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方程式

今日も相変わらずの車校でした。

学科の授業自体はただ話聞いてればいいだけだから別に構わないんだけど、あの机とイスが合体してるヤツはただの嫌がらせにしか思えない。


まぁそれでやっぱり休み時間になると喉が渇く。

チャイムが鳴ると同時に立ち上がろうとしたら、尻ポケットに入れてた長財布がイスの背中の部分を持ちあげててすごい恥ずかしかった。こういう時に限って周りにいるのは女の子ばかり。

友達とか喋ったことのある人が1人でもいると「お前何やってんだよー」と笑いのクッション材がダメージを大幅に吸収してくれるけどさすがは車校、そんなクッション材があるはずもなくアスファルトに顔面を強打したかのような精神的ダメージが僕を襲う。

そんな恥ずかしさを耐え抜き何食わぬ涼しい顔で教室を尻目に自動販売機に向かう。財布でイス持ちあげてるのに気がついた瞬間ぼそっと「うわぉいっ」とか言ってしまった気がするけど何も問題はない。

自動販売機に着くとイスを軽々と持ち上げた自慢の財布を取り出し160円の綾鷹を買おうとする。

ところが100円玉と10円玉はいっぱいあるのに50円玉がない。

ここで数学の得意な僕の脳裏に210円を入れたら 210-160=50 という方程式がよぎる。これなら少しでも小銭を少なくできるはず。

そしていざ投入し綾鷹のボタンを押すと、


10円玉が5枚出てきた。

スマートになるはずだった財布を尻ポケットにしまいながら僕は教室に戻って行った。



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理不尽アンガー

もう......もう耐えられへん。

今日もムカデに夜這いされた。

約1週間くらい前から今日まで必ず僕が寝てるときを見計らって襲撃してくるその義理堅い精神にはホント感服する。

もうちょっと休んでもいいのになって思うくらい。しかも襲われる時間帯が毎日ほぼ一緒だ。

ここまで来ると家族の誰かがムカデを養殖しているとしか思えない。そして夜な夜な丹精込めて育てたムカデを1匹1匹僕の布団に放り込み、不眠症に陥りそうな僕を見て「大丈夫!?」と表面上すごく心配はしているが心の奥底ではこれを愉快そうに笑ってると考えたら恐ろしい。

まぁ今のところ濃厚なのは親父かな。

今日も幾多の死戦を乗り越えて培った「ムカデセンサー」が唸り、深い眠りに入ってるはずなのに3センチ程度のムカデに腕を這われたその瞬間、布団から飛び起きて寝る前に緊急事態に備えて布団のすぐ横においてあったハエたたきで秒殺。

ムカデって意外に速く動いて隙間とかにすぐ逃げ込むんだけど、そうはさせず見晴らしのいいところで素早く獲物(ハエたたき)を手に取り始末しているところが流石ムカデプロフェッショナルといったところか。

そんなことよりも腹が立ったことがある。

トイレ←→僕の部屋←→父の部屋 みたいな感じになってるんだけど、父の部屋からトイレに行くには1回僕の部屋をまたがないといけない。

それで、ハエたたきでムカデ汁とかでないように加減はするにせよバシンバシン音がなると思う。

その音に目を覚ました隣室で寝てる父親が僕の寝室に入ってきて「大丈夫か!?」とすごく心配してくれたんだ。

やっぱ持つべきものは父だなーと思って少しムカデの対策案とかを期待したんだ。1週間立て続けに可愛い息子が害虫に襲われてるんだからなんか欲しいよねみたいな訳のわからん期待が膨らむ。

そしたら期待とは裏腹に父は眠くてしかたがないけど尿意は我慢できないという複雑な感情を顔に出したままトイレに。

段々と怒りの矛先がムカデから父にずれていって、「なんでお前に貴重な睡眠時間を奪われなあかんねん」という不満から「なんでお前はぐっすり寝れて俺は毎日毎日睡眠妨害されんとあかんねん」というどう考えても八つ当たりにしか思えない不満へと変化してそれが爆発しそうになる。完全にお門違いだけど。

けど理不尽だとわかってても腹が立つから今度ムカデを大量に捕獲してヤツの寝室に放り込みたい。

そしたら僕の苦しみも少しはわかってくれるだろう。



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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

車校入隊

念願の(嘘)自動車学校に入校した。

この腐り切った廃人寸前の生活を打破してくれると倶に車をブインブイン乗れる資格を手にすることができ可愛い女の子を舌舐めずりしながら見る事ができるというまさに至れり尽くせりの救世主。

ただ、友達から聞けばほぼ90%の確率で教官に怒られたみたいなフレーズが出ていたので、救いようもないほどのチキンの僕はビクンビクンしていてならない。

怒られるというか怒鳴られたらほぼ確実に泣く自身があるのでこれからのことを考えると少し憂鬱。

今日は何をしたかというと、適性検査っていう簡単なゲームテストみたいなのをやった。その後に学科教習が始まり軽く教科書を読んで昭和の臭いをプンプン漂わせている車のビデオをブラウン管で流されてそれを眺めてた。

適性検査はほんと楽しかった。デリヘルについて調べてる時の次くらいに楽しかった。

5項目くらいテストがあって最後にアンケートみたいな感じだった。

で、そのテストの内容が斜線や三角を狂ったように書いたり、引き算をしたり間違い探しをひたすらしたりととても車と関連性があるとは思えない検査ばかりだった。

足し算じゃなくなぜか引き算というところがイヤラシイ。楽しかったから別にいいけどね。


今日することは全部終わってさぁ帰ろう!と父上の車に乗ってふと窓の向こうを見たら、僕と同じく今日入校したちょっぴりスレンダーな美人の大学生っぽい女の子が立ってる。

「目の保養になるなー。教習中チラチラ見てたのに気づかれてないかなー。抱きしめたい」などと妄想をドンドン領土拡大していってたら何かを咥えてるのが視界に入った。

「チンコじゃないよな?」と思いながらもう一度確認してみると、タバコだった。

流石にショックを隠せなかった僕は何も見なかったことにして帰った。

女性に限らず誰が吸っててもショックを受けると思う、父上を除いて。



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底知れぬ探究心

早朝に目覚めると僕の頭の中はデリヘルでいっぱいだった。

ムクリと起き上がり携帯の電源を入れネットをつなごうとするも、あまりの電波の悪さに段々とイライラが募る。

そしてパソコンがあったことに気づき携帯を放り投げパソコンでサクサクとデリヘルについて調べを進めていく。

性欲が皆無なのにデリヘルを真剣にネットで調べている自分には流石に狂気を感じた。

家族が頑張って汗水垂らして働いて、また今日の仕事をするエネルギーを回復させるために睡眠をとっているというのにその横で


検索:「デリヘル ラブホテル オプション」


とか真剣な顔して打ち込んでるアホが居る。袋叩きにされても何らおかしくない。


なぜこんなことに異常に興味を示しだしたか少し考えてみた。

今まで「実家」「18歳未満」というワードに阻まれていたので、そういう風俗やデリヘルなんかはAVの中の世界のものって感じで非現実的なものだった。けれど、18歳を越えた今になって急に「お金さえあればできるやんけ」ということに気がついてしまったのだと思う。

これを機に今まで抑えられてきた探究心や欲望もろもろが大爆発を起こし、朝の奇行になったというわけである。

しかしよく考えたら僕の行動も理解できる客観的に見て。なぜなら高い安いは関係ないとして出すもの出したらAVで画面外からシコシコやってたオカズが主食になるわけだから。

これは夢でドラえもんに会ってタケコプターで空を飛ぶような感覚と似てる。絶対不可能だと思ってたことが夢の中で実現できたと同じように絶対ありえないと決めつけていたことが実はやろうと思えばできていた。

自分が気がついてないだけで今回のような発見はいくらでもあるのかもしれないと僕は思う。

このような発見をこれからも大切にしていきたい。


PS:やっぱ呼ぶとしたらロリがいいよね



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実家ファイター

やっぱり大学生の夏休みって宿題とか部活とか受験勉強とか迫り来るものが何もないから、つい怠けてしまう。その結果がこの昼夜逆転生活。

アパート暮らしはいつ起きたって誰にも文句言われなかったからいいんだけど、実家に戻ってるとそうはいかない。

母ちゃんの「あたしが汗水たらして家事をしてるのに何のんきに寝てんだこのやろー」みたいなプレッシャーをすごい感じるから、普通の生活に戻さざるをえない。

しかもアパートのすぐ隣にコンビニがあって、夜中の2時とかにフラッと不審者のように入店しペペロンチーノを買って帰るというようなこともできた。多分そのコンビニの奴らは僕のことを「ペペロン」と呼んでるに違いない。

しかし実家にはまず店が近くにない時点でそういったこともできない。わざわざ自転車出すのもアレだし車の免許もないし。

こういった状況を打破するにはやはり生活をもとに戻す他ないと僕は考えた。こんな朝早くにブログをシコシコと書いてる時点で生活の乱れ具合がよく分かる。

ここ1週間ぐらい努力してみたんだけどダメだった。寝れないからって寝よう寝よう!と踏ん張ってみたところで逆効果なのは、経験上嫌というほどわかってる。

だから僕の場合、「あ、これは寝れそうにないな」と思ったら諦めて布団から起きて明かりを付けPCを起動させてgo to ネットサーフィン。ここまで1連の動作。

で、2chのまとめとかを見てたらドンドンアダルチックな方に進むわけだそりゃ僕も男だから、しかも実家にいるからアパート暮らしの時みたいに猿のようには好きな時に好きな所でシコシコできない。

溜まるもんも溜まってるからもう歯止めが効かない。前方の部屋で親父が寝てようが後方の部屋で婆ちゃんが掃除してようがお構いなし。


怒涛の3連発。

自分でも流石にこれはすごい感心した。自分のチンコに「お前すげえな」って語りかけそうになったくらい。

僕は普段3日に2回くらいの頻度でシコるんだけど、それでも友達には多すぎとかきもすぎとか色々言われる。そいつらにこのこと話したら森へ帰れとか言われそうな気がする。

いや、コレの何がすごいかっていうと2時間の内に3発もシコってるんですよ。大偉業です。しかも「タイムアタックオナニーにチャレンジするぞぉぉぉ!!!うおおおおお」で3連発とはわけが違う。

全く無理をせず、性に身を任せて3連発/2h っていうのがすごいと僕は考えるわけです。

家族に見つかるという危険性をも顧みなかった勇気の結晶として今回の素晴らしい結果につながったんではないかと思われます。

これからも見つからないように精進したい。



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1年と半年くらいぶり

受験が迫ってくるにつれて、「あ、この大学無理だな。こっちにしよう」「やっぱここも無理だな。2chでF欄ってあったから自信あったんだけどな」「ここがいい!ここにしよう!」などと志望大学をコロコロ変えて、無事行きたかった大学に合格しました。

「大学受験なんてブログ書いてても余裕で受かるわ ハハハハ」とか思ってたんですが、やっぱりそんなことなかったです。なにはともあれ良かった良かった。

それで大学生といったら華があるじゃないですか。高校生とは違うなんというかこう自由と希望とかその他もろもろが詰まった夢が溢れているというか。

華のあるサークルとか入っちゃって、すごい可愛い女の子と仲良くなってもうベルトコンベア式に自宅に次々と招き入れてはいやらしいことをねっとり性の赴くままにしちゃったり、学校から帰ったら可愛い彼女がご飯とか作って待ってくれたり、もう夢が沢山溢れてた。そんな淫夢のようなキャンパスライフを期待してた。


どこで間違えたんだろ。入ったサークルは2週間でやめ彼女どころか女友達すらできない、僕の期待してたキャンパスライフとは程遠いものになってた。

なんとかTwitterという便利なコミュニケーションツールで友達は作れたのが幸いでした。

理想とは少しかけ離れたてたけど、2ヶ月ボーンと夏休みをくれる太っ腹な大学は好き。

暇な時はちょくちょくブログ書くので是非見に来てね。



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