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冒険心

誰でもある小さい頃のワンパク時代。無限の冒険心が溢れる伝説の時代。


僕が小学生の頃はもう冒険心に溢れていた。学校ではこのときから陰キャラで昼休みとかも読書とかしてた。けど読んでる物は宝島とか自身の冒険心をくすぐるものばかり。


僕の家には小学生の頃はいっぱい友達が遊びに来てくれていた。その理由はゲームがたくさんあることで知られていて毎日ゲームを狙ったハイエナのようなガキがどんどんくる状態。


家の主のこの僕がちょっと出かけてたりして帰ったら、勝手に家に上がり込んでゲームの電源入れてたりする。


それで楽しくハイエナたちとゲームするんですがするゲームは決まってスマブラかマリオカートの2択。当時小学生の僕でもワンパターンだと思っていたからね。


物心ついた時からコントローラーを握ってた僕に誰も勝てず、勝手に3対1に設定されていてボコボコにされて泣いたこともあった。やっぱり勝つことばかりに慣れてたら慣れてるだけプライドの傷つき方が大きいんですよ。


頭の飛びぬけていい奴に限って中学生まで学年トップでいい高校入学したら筋肉も脳みたいなやつらに負けて、プ今まで誰にも負けたことがなかった分プライドを大きく傷つけそれから不良になるのと似た何かがあります。


スマブラとかゲームだけだったらやっぱり飽きてくる。そして段々マンネリ化していき次は外に出る。


小学生といえば虫とかにすごく興味がある時期。


僕も幼虫やミミズ以外なら全ての虫を愛してましたが、今はカブトムシしか触れません。ミミズを大量に集めて「ソーメンだよぉ~~」とかやってた友達は気が狂ってたんだと思う。


それでそこからいろいろな虫を探す冒険が始まるわけです。僕の住んでるところはド田舎で自然がいっぱい。冒険にはもってこいの場所がいくつもある。


虫取りアミ戸と虫かごを身に付け寄り道をしながらいろいろ探すわけです。この頃の僕の大好きな昆虫はかまきりでした。


田舎道を歩いていたらバッタ発見。おもむろにバッタを捕まえ虫かごに投入。


そして次にシオカラトンボを発見。このトンボも子どもたちには大人気の虫です。取るしかないとゲームで鍛え抜かれた集中力を発揮し、虫取りアミ乱舞。見事捕まえてこれも虫かご投入。


そして日も暮れ、帰ろうか・・・などと言ってるときに、当時大好きだったカマキリ発見!これは捕まえるしかない。トンボと違ってカマキリなんかは捕まえる難易度は無いに等しいです。


簡単に首根っこを掴み虫かご投入。


冒険は終わり、冒険に付き合ってくれた友達は帰り僕も家に帰宅。



虫かご見たらかまきりだけになってました。


そしてカマキリを育て第3世代くらいまでいった。


夢が溢れてたあの頃は違った楽しさでいっぱいだった。



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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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No title

うちでもカマキリを2,3日だけ飼ってました(笑)
捕食する瞬間を見るのが意外と楽しかったです(汗)
あと食べてる所も結構グロイけど・・・。
ちょっとヤバイ人でしょうか?(笑)

Re: No title

ぐりーんすぷらうとさん

僕もアリとかを水責めにしたりして1日を過ごしたことがあります/(-_-)\
今思えば酷いことをしたなぁ・・・
そうは言ってもやっぱり子どもの頃は虫とかにひどいことしてしまいますよね(笑)
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