スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




どれでもポチッと押していただければヤル気上昇します。

突然すぎる訪問者

今日は昼から学校が始まるというかなりゆったりめの1日。

もちろん朝早く起きるはずもなくベッドでぐっすり寝る僕。

そして10時半くらいに目を覚ましもう少し寝ていたいという溢れだす悪い欲望をぐっとこらえ、ベッドから降りる。

そして顔を洗い目を覚ましたところで隣にあるコンビニに行きカップ焼きそばでも大人気、そう一平ちゃんを購入する。

今日みたいな日程の時はいつもはぎりぎりの12時とかに起き、朝ご飯も昼ごはんも抜きそのまま学校に行ってお腹をいじめながら授業を受けることがたびたびなのだが、今日は欲望に打ち勝ったおかげでまったりとした時間を過ごせる。

一平ちゃんをコンビニに買いに行きついでにジャンプも買う余裕まであるのだ。

家にはすでにほかのカップ焼きそばがあるにもかかわらずなぜだか今日の俺の体は一平ちゃんしか受け付けない。

お湯を沸かしていると

ピーンポーン ガチャガチャガチャドンドンガチャドンドンドン

おいおいあんまり無茶するな。人の家の玄関を破壊しそうな勢いで侵入してこようとする来客。

さすがに身の危険を感じた僕は2重ロックの回す方のカギだけを開け、そぉーっとその来客の顔を拝見する。


親父だった。

若干ホームシックになりかけていたところにこの親父の来訪は正直うれしい。

しかし嬉しさを表面上に出すのも気恥かしいので、「なんだよ親父何しに来たんだよ~(*^。^*)」な感じで振る舞いとりあえず親父に上がってもらう。手にはなにやらビニール袋を持っている。怪しい。

なんだろうと思っていたら

親父「梨とみかん」

とだけ言い僕にくれた。梨とみかんを届けてくれるためだけにここまで来てくれたのかと感動した。

いくら同じ県に住んでいるからといっても、実家からこのアパートまで車で1時間はかかる。

しかも今日は平日の月曜日。会社は大丈夫なのかと色々聞きたいことがあったが聞けなかった。

他にも邪魔になってるゴミを取って帰ってもらったりした。ほんとに優しい父親だ。

まぁ唯一ダメな点を挙げるとしたら、事前連絡してほしかったな...。

前日にゴミ箱まで捨てに行くのがだるくて周囲に散乱させていたティッシュは、気まぐれか虫のカンかわからないけどちゃんと捨てていた。

しかし、夏休みに友達とゲーセンに行って遊び半分で取ったピンク色の電気マッサージ器は床に置かれたままだった。

しかも「俺が主役だけど?」みたいな感じで部屋のど真ん中に置かれている。

突然の親父の襲撃に慌てて片付けるのも逆に怪しまれる、いやでも片付けないと親父が家に帰ったとき家族に言いふらすんじゃないか?いやそんなに悪い奴じゃない、いやでも、と2秒くらい悩んだ末に平然を装うことを決意。

親父も気を利かしてくれたのかスルー。だけど目線はスルーできてなかった。

変な誤解が生まれてしまったな、ちゃんといつも掃除しておけばこんなことにならなかった。と過去の自分を責め立てる。

けどなにはともあれ危機は過ぎ去ったんだ!

と思っているとところに第2波到来。

風呂場にオナホを乾かしてるのを思い出す僕。しかも栄養ドリンクの容器でカモフラージュされたローションも乾かされているオナホの隣りで鎮座している。

安堵の表情を浮かべていたのも束の間、一瞬で僕の表情はこわばり「風呂場に行かないでくれ!一生のお願い!」と心の中で土下座をする。

しかしそんな僕の願いも虚しく風呂場に足を運び、

親父「風呂場で合羽乾かしたらどうだ?」

と、もう乾ききった合羽を乾かす渾身のアイディアを思いたらしくそれを僕に提案してくる親父。

こいつあほや。と思った。梨とみかん持ってきてくれたのは嬉しいけどやっぱりあほや。

親父の突然の襲撃をくらい二つもの辱めを受けた。


学校から帰ってきて貰った梨をさっそくするんだけど、その梨がまたすごい固い。

プラスチックのフォークで食べてたんだけど、刺そうとしたら逆にフォークの方が折れんばかりの勢いでしなる。

フォークのくびれがさらに強調され大胆なヒップがさらに大胆に突き出されるのを見てついつい股間に右手がおっとうっかり伸びそうになる。

このフォーク、高校時代のいいヒップをした女友達が四つん這いになって模造紙に何か書いてるときのヒップを連想させる、なんてフォークだ。

あのときのあの吸い込まれそうなヒップ映像は今となっちゃ貴重な青春の宝物だ。

1つこの完璧なプロポーションを持っているフォークの欠点をあげるとすれば3つ股になってること。

これではいくらくびれが100点満点だったとしてもヒップを想像するには多大な想像力を消耗してしまう。

これが1つ股ならもう完全にケツそのもの。

フォークを見て精通を迎える小学生が急増しても何ら不思議はない。


たかし「お前人生で最初にオカズにしたものなんだった?」

のりたか「フォーク」

たかし「奇遇だな。俺たちやっぱり何から何まで気が合うんだな」

のりたか「当たり前だろ?親友じゃん」


一見サイコパス同士の会話にしか見えないけどフォークが1つ股になってしまうとこういうことだってありえてしまう。フォーク恐るべし。

しかしフォークを1つ股にするには突き刺す圧力云々の関係でやはりヒップの形とは遠ざかってしまう。

三つ股のフォークの両端の股の部分を埋めたとしてもそれはもはやフォークの働きを失ってしまう。

何を言ってるのかよくわかんないと思うけどそれぐらい固い。いやケツじゃなくて梨が。

けど甘くておいしい梨だった。

みかんもおいしかったけど爪が黄色くなった。



どれでもポチッと押していただければヤル気上昇します。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

びぃびぃ

Author:びぃびぃ
楽しいこととか書いていきます
日が回ってから更新することが多いです
たまにきまぐれで早くなるかも・・・

寄り道カウンター
ご閲覧ありがとうございます。
Lc.ツリーカテゴリー
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。